短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年5月31日
- -1億1000万
- 2022年5月31日
- 3億9000万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社グループは、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行とコミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度末におけるコミットメントライン契約及び当座貸越契約に係る借入未実行残高等は、次のとおりであります。なお、コミットメントライン契約には、当社の連結貸借対照表における純資産の一定水準の維持ならびに連結損益計算書における経常利益の確保を内容とする財務制限条項が定められております。2022/08/31 14:23
前連結会計年度(2021年5月31日) 当連結会計年度(2022年5月31日) 当座貸越極度額及びコミットメントラインの総額 880,000千円 980,000千円 借入実行残高 240,000 630,000 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 財務状況2022/08/31 14:23
当社グループは事業拡大を図るための先行投資を継続的に行っておりますが、運転資金需要の大部分は人件費関連コスト及び連結子会社である株式会社オカムラの商品仕入コストであります。そのようななか、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行3行と総額980,000千円の当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結していることもあり、当面の資金繰りについての懸念はございません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは事業活動を遂行するための適切な資金確保及び健全な財務体質を維持することを目指し、安定的な資金調達手段の確保に努めております。成長を維持するために将来必要な運転資金及び設備投資・投融資資金は、主として営業活動によるキャッシュ・フローと金融機関からの借入により調達しております。2022/08/31 14:23
資金の流動性については、事業規模に応じた適正な手元資金の水準を維持するとともに金融上のリスクに対応するため取引銀行と当座貸越、コミットメントライン契約を締結することにより手元流動性を確保しております。
④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2022/08/31 14:23
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行借入により調達しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。さらに、機動的かつ安定的な資金調達手段の確保を目的としてコミットメントライン契約を締結しております。資金運用については、安全性の高い金融資産に限定し運用する方針であります。また、デリバティブ取引に関しては行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制