有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2019/12/05 15:00
前連結会計年度(自 2017年10月1日至 2018年9月30日) 当連結会計年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 1,046 百万円 1,097 百万円 - #2 事業等のリスク
- (3) 研究開発2019/12/05 15:00
研究技術、市場動向、業界を取り巻く情勢に対する対応能力、時代に即応した効果効能のある新商品開発力は、当社グループの市場競争力に重要な影響を与えています。化粧品は特に嗜好性の高い商品であり、開発が順調に進み商品化できた場合でも、必ずしも、お客さまに受け入れられるとは限りません。また、研究開発費は都度発生しますが、新商品の開発が長期に亘る場合は、その成果が翌期以降に及ぶ事もあり得ます。さらに、期間を延長してさらなる研究開発投資を強いられる場合や、結果として商品化できない場合もあります。当社グループとしては、お客さまの嗜好を常に察知し、流行にあった商品を提供する方針でありますが、お客さまの望む商品を提供できなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 天候不順・景気変動 - #3 研究開発活動
- 東京大学大学院医学系研究科に開設した「骨免疫学寄付講座」は第2期を迎え、新たな研究分野「骨免疫学」から多くの研究成果を報告し、医学の発展に寄与しています。2019/12/05 15:00
当連結会計年度における研究開発費の総額は1,097百万円であり、セグメント別の内訳は、化粧品事業972百万円、医薬・食品事業125百万円であります。
当連結会計年度における研究開発活動及び研究成果は次のとおりであります。