- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他の事業」は、アパレル・ボディファッション及び航空機・船舶の仕入販売、航空運送・操縦訓練事業、その他を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/09/25 15:37- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱井田両国堂 | 7,002 | 化粧品事業 |
| ㈱PALTAC | 6,478 | 化粧品事業及び医薬・食品事業 |
2025/09/25 15:37- #3 事業等のリスク
従って、当社グループの販売制度は「特定商取引に関する法律」の規制を受けております。「特定商取引に関する法律」が改正された場合は、販売方法等の見直しにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
さらに、主力商品である基礎化粧品については、毎期、冬と夏の年2回「スキンケアフェア」を実施しており、その期間に対応する売上高及び利益の比重が高まる傾向があります。従って、「スキンケアフェア」の状況が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
このため、当社グループでは、関連部門を中心にした情報収集を行い、適宜対応しております。
2025/09/25 15:37- #4 会計方針に関する事項(連結)
③ 返品調整引当金
一部の連結子会社については、売上高と戻り高の期間対応関係を明確にするため、将来の返品に伴う損失予想額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
2025/09/25 15:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/09/25 15:37 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/09/25 15:37 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは、売上高、営業利益及び自己資本当期純利益率/ROEを重要な経営指標とし、企業価値の最大化と収益性の向上を実現してまいります。
(3)優先的に対処すべき課題
2025/09/25 15:37- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 化粧品事業
化粧品事業の売上高は38,325百万円(前期比1.1%減)、セグメント利益は9,600百万円(同1.0%増)となりました。
カウンセリング化粧品及びセルフ化粧品の売上は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、微減となりました。
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