有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2025/09/25 15:41
前連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) 当連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 1,041百万円 1,063百万円 - #2 研究開発活動
- 東京大学大学院医学系研究科に開設した「骨免疫学寄付講座」の研究成果から、免疫学の新分野「骨免疫学」の鍵となるタンパク質RANKLが皮膚の恒常性維持に深く関与することを見出し化粧品に応用しました。東京研究所は機能を強化し、敷地面積を拡大しています。2025/09/25 15:41
当連結会計年度における研究開発費の総額は1,063百万円であり、セグメント別の内訳は、化粧品事業929百万円、医薬・食品事業133百万円であります。
当連結会計年度における研究開発活動及び研究成果は次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2025/09/25 15:41
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「販売費及び一般管理費」の「広告宣伝費」、「減価償却費」及び「研究開発費」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取損害賠償金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「販売費及び一般管理費」に表示していた「広告宣伝費」1,171百万円、「減価償却費」989百万円及び「研究開発費」1,041百万円は、「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めて表示しております。また、「営業外収益」に表示していた「その他」151百万円は、「受取損害賠償金」5百万円、「その他」145百万円として組替えております。