- 6627
- 2026/09/09
- 時価
- 1001億円
- PER 予
- 16.36倍
- 2011年以降
- 赤字-280.42倍
(2011-2025年) - PBR
- 2.3倍
- 2011年以降
- 0.16-1.99倍
(2011-2025年) - 配当
- 1.02%
- ROE 予
- 14.07%
- ROA 予
- 5.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
テラプローブ(6627)のノウハウの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年3月31日
- 3億4285万
- 2010年3月31日 -66.15%
- 1億1606万
有報情報
- #1 事業の内容
- ウエハテストとは、ダイシング(*4)前のウエハ状態で、ウエハ上に作り込まれた半導体チップの電気特性を検査し、良品・不良品の判別を行うものです。具体的には、回路が作り込まれたウエハ上の半導体チップにあるパッド(*5)の一つ一つに、プローブと呼ばれる細い探針を当てて電気信号を流し、半導体回路が設計どおりに機能しているかをテスタ(*6)、プローバ(*7)等の装置を用いて電気的に検査します。2026/03/25 16:29
さらに当社は、蓄積したノウハウを利用した、プログラム開発やプローブカード(*8)設計の受託、デバイスの評価から量産までの一貫サポート、及びテスト効率向上の提案によって、顧客のウエハテストのコスト低減に貢献しております。
ファイナルテストには、組立終了後のパッケージ状態で設計どおりに機能するかどうかの検査のほか、最終製品の外観異常の有無を検査するパッケージ外観検査などを含みます。