非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億2066万
- 2018年3月31日 +33.32%
- 2億9419万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/05/15 14:38
当第1四半期連結累計期間において、当社グループでは、治工具の販売が一時的に増加したことや、ストレージ向け製品の需要が好調であったことに加え、車載向け製品の需要が堅調に推移したことなどから、売上高は6,301百万円、営業利益は886百万円、経常利益は827百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては159百万円となりました。これは、広島事業所移転に関する費用を特別損失として153百万円計上したことや、非支配株主に帰属する四半期純利益が294百万円となったこと、台湾における税制改正により未処分利益課税控除の廃止が決定したことなどから法人税等調整額79百万円を計上したことなどによるものです。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。なお、セグメント別の業績には連結調整額、為替換算レート調整額及びセグメント別に配分されない費用を含んでおりません。