売上高
連結
- 2018年3月31日
- 63億135万
- 2019年3月31日 -36.12%
- 40億2535万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2019/05/15 15:03
当第1四半期連結累計期間において、当社グループでは、前期後半から続くDRAM製品の需要低迷や車載向けLogic製品の在庫調整の影響などにより、前四半期と比較して売上高は減少いたしました。また、費用の削減に取り組むも、売上高の減少幅を補うことができず、営業損益、経常損益ともに悪化いたしました。一方で、特別利益として地方自治体助成金や固定資産売却益を計上したことなどにより、前四半期と比較して、親会社株主に帰属する四半期純損益は改善いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は4,025百万円(前年同期比36.1%の減少)、営業損益は297百万円の損失(前年同期は886百万円の利益)、経常損益は358百万円の損失(前年同期は827百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は47百万円の損失(前年同期は159百万円の利益)となりました。