営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -2億9724万
- 2020年3月31日
- 3億5186万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間において、当社グループでは、前期第4四半期と比較して、主要顧客の車載向けLogic製品の受託量がファイナルテストの増加などにより堅調に推移した一方で、DRAM製品の受託量が生産調整などにより減少したことなどから、売上高は、ほぼ横ばいの4,699百万円(前期第4四半期比1.0%増)となりました。2020/05/15 15:03
営業利益につきましては、当第2四半期以降の需要増加に備えて、設備や人員を先行手配したことなどにより費用が増加したことから、前期第4四半期と比較して減少し、351百万円(前期第4四半期比9.2%減)となりました。
また、前期第4四半期に休止資産の除却を行ったことで営業外費用である休止資産減価償却費が減少したことなどから、経常利益は331百万円(前期第4四半期比12.0%増)、前期第4四半期において計上した固定資産除却損や、法人税等調整額の見直し等の要因がなくなったことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は172百万円(前期第4四半期比17.2%増)となり、前期第4四半期と比較してそれぞれ増加いたしました。