営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- -4億9829万
- 2020年9月30日
- 2億6795万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間については、主要国間の貿易摩擦の影響を受けたことや、特に当第3四半期連結会計期間において新型コロナウイルス感染症の影響を受けたことが、当社グループの需要減に繋がりました。しかしながら、一昨年後半から始まった主要顧客の車載向けLogic製品のウエハテストの生産調整が前期第2四半期を底に回復に転じていたことや、新たに獲得したファイナルテスト受託の寄与などにより、売上高は前年同期と比較して増加し、13,472百万円(前年同期比9.9%増)となりました。2020/11/13 16:02
また、売上高の増加に加え、受託量増加に対応する設備投資による費用増はあったものの、その他の費用の抑制に努めたことなどから、営業利益は267百万円(前年同期は498百万円の損失)、経常利益は89百万円(前年同期は688百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は118百万円(前年同期は390百万円の損失)となり、それぞれ損失であった前年同期から改善いたしました。
当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高の製品別内訳は、以下のとおりです。