非支配株主に帰属する当期純利益又は非支配株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 2億1507万
- 2022年3月31日 +177.22%
- 5億9620万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記に加え、主に台湾子会社において為替差益による営業外収益を計上したことなどから、経常利益も前四半期と比較して増加し、1,555百万円(前期第4四半期比11.5%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、前四半期と比較して増加し、579百万円(前期第4四半期比6.7%増)となりました。2022/05/13 15:10
なお、当第1四半期において、法人税等365百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益596百万円を計上しております。
前年同期との比較では、車載向けやフラッシュメモリコントローラ、5G基地局向け等のロジック製品の需要が増加し、車載向けやフラッシュメモリコントローラについては、ウエハテストのみならずファイナルテストの需要も増加したことから、それらに対応した適時適切な設備投資を実施したことなどにより、受託量が増加いたしました。これらに加え、連結決算時の外貨換算額が円安進行の影響を受けた結果、売上高は38.0%、営業利益は149.5%、経常利益は195.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益は107.0%、前年同期と比較して増加いたしました。