- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,578,121 | 15,800,480 | 24,516,261 | 33,212,068 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 1,540,698 | 3,456,106 | 5,828,716 | 8,025,603 |
② 決算日後の状況
2023/03/31 10:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/03/31 10:54- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客先 | 売上高 |
| ルネサス エレクトロニクス株式会社 | 11,806,617 |
(注) 関連するセグメント名は、単一セグメントであるため記載を省略しております。
2023/03/31 10:54- #4 事業等のリスク
① 経済状況・市場環境について
当社グループが業務を受託する半導体製品は、スマートフォンなどのモバイル機器やPC、デジタル家電、車載用途など幅広い分野で使用されております。これらの最終製品の市場動向、顧客の生産動向、同業他社との競争、貿易摩擦、為替相場の変動等といった当社グループを取り巻く経済状況の変化は、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対し、当社グループは、最先端の製品分野の積極的な獲得を図るとともに、他の製品分野よりも相対的に需要が安定している車載分野に注力し、ウエハテストだけでなくファイナルテストについても、今まで以上に受託拡大を図ることにより、当社グループが保有する設備のさらに安定した稼働を目指し、また、売上高の減少が見込まれる場合でも利益が確保出来るように、業務の効率化、費用削減に継続して取り組んでおります。
② 資金について
2023/03/31 10:54- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「製品」、「仕掛品」は、当事業年度より「契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、契約資産は322,819千円増加し、製品は999千円減少し、仕掛品は321,758千円減少しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は142,386千円増加し、売上原価は144,069千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,682千円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は1,744千円増加しております。
2023/03/31 10:54- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「製品」、「仕掛品」は、当連結会計年度より「契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、契約資産は971,881千円増加し、製品は134,288千円減少し、仕掛品は687,362千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は338,730千円増加し、売上原価は272,373千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ66,357千円増加しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は40,488千円増加しております。
2023/03/31 10:54- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1) 地域別の内訳
| (単位:千円) |
| その他の収益(注)2 | 281,337 |
| 外部顧客への売上高 | 33,212,068 |
(注)1.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
アジア・・・・・主にイスラエル、中国、韓国
2023/03/31 10:54- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。2023/03/31 10:54 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 安定的な収益構造の構築・強化
当社グループでは、EVの普及に代表される自動車の電動化の拡大に伴い、数量の増加が見込まれ、かつ、高品質・高信頼性が要求される車載分野のテスト受託の拡大に注力するとともに、AI、5G及びセンサなどの先端製品に対して、当社の実績・経験を活かしうる成長分野を開拓してまいります。具体的には、車載向けテストの売上高比率を日本国内50%、連結子会社 TeraPower Technology Inc.(以下「TPW」といいます。)の拠点である台湾において40%、を目標としております。2022年12月期は、日本国内46%、台湾44%と、概ね目標水準に到達しており、今後もこのバランスを維持してまいります。
また、当社グループは、ウエハテストを中心としてビジネスを拡大してまいりましたが、地政学的リスクやBCPなどを考慮したサプライチェーン見直しの動きが見られる中で、ファイナルテストの受託拡大に取り組んでおり、当社グループ内におけるテストプラットフォーム共通化の推進を含め、当社がこれまで蓄積したソフト(ノウハウ・知見)、ハード(設備・装置)両方の資産の活用に加え、PTIグループとの連携を強化しております。
2023/03/31 10:54- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度において、当社グループの売上高は、コンシューマ向け製品の需給調整により、メモリ製品や、ロジック製品であるディスプレイコントローラ等の受託量が減少したものの、車載向けやフラッシュメモリコントローラ、5G基地局向け、サーバー用CPUなどのロジック製品の受託量が増加したこと、連結決算時の外貨換算額が円安進行の影響を受けたことなどから、前年同期と比較して増加し、33,212百万円(前年同期比28.0%増)となりました。
売上高の増加に伴い、営業利益も前年同期と比較して増加し、6,839百万円(前年同期比64.3%増)となりました。
2023/03/31 10:54- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/03/31 10:54- #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 売上高 | 63,699 | 千円 | 69,795 | 千円 |
| 仕入高、販売費及び一般管理費 | 122,189 | | 111,478 | |
2023/03/31 10:54- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記表(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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