売上高の減少に伴い、営業利益、経常利益も前四半期と比較して減少し、それぞれ1,690百万円(前期第4四半期比16.7%減)、1,695百万円(前期第4四半期比14.5%減)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益として固定資産売却益530百万円を計上したことなどにより増加し1,137百万円(前期第4四半期比7.6%増)となりました。
なお、当第1四半期において、法人税等439百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益648百万円を計上しております。
前年同期との比較では、メモリ製品や、ロジック製品であるフラッシュメモリコントローラ、ディスプレイコントローラなどの受託量が減少したものの、車載向けや5G基地局向け、サーバー用CPUなどのロジック製品の受託量が増加いたしました。これらに加え、連結決算時の外貨換算額が、円安となった為替レートの影響を受けたことなどから、売上高は8.8%、営業利益は16.6%、経常利益は9.0%、前年同期と比較して増加いたしました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別利益として固定資産売却益530百万円を計上したことなども加わり、前年同期と比較して96.4%増加いたしました。
2023/05/12 15:02