- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
| 第1四半期連結累計期間 | 中間連結会計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,949,365 | 18,879,167 | 28,110,344 | 37,108,684 |
| 税金等調整前中間(四半期)(当期)純利益(千円) | 2,002,147 | 4,415,190 | 6,158,689 | 7,906,571 |
(注)第3四半期については、金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。
2025/03/27 15:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/03/27 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客先 | 売上高 |
| ルネサス エレクトロニクス株式会社 | 13,282,115 |
(注) 関連するセグメント名は、単一セグメントであるため記載を省略しております。
2025/03/27 15:31- #4 事業等のリスク
① 経済状況・市場環境について
当社グループが業務を受託する半導体製品は、スマートフォンなどのモバイル機器やPC、デジタル家電、車載用途など幅広い分野で使用されております。これらの最終製品の市場動向、顧客の生産動向、同業他社との競争、貿易摩擦、為替相場の変動といった当社グループを取り巻く経済状況の変化は、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対し、当社グループは、EV化や自動運転技術の進展により今後も需要の増加が見込まれる車載分野を収益の基盤としつつ、生成AIの登場により急拡大しているAI関連の半導体需要も取り込むことにより、当社グループが保有する設備のさらに安定した稼働を目指し、また、売上高の減少が見込まれる場合でも利益が確保出来るように、業務の効率化及び費用削減に継続して取り組んでまいります。
② 資金について
2025/03/27 15:31- #5 会計方針に関する事項(連結)
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/03/27 15:31- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1) 地域別の内訳
| (単位:千円) |
| その他の収益(注)2 | 97,354 |
| 外部顧客への売上高 | 35,403,590 |
(注)1.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
北米・・・・・・アメリカ
2025/03/27 15:31- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
(1)北米・・・・・・主にアメリカ
(2)アジア・・・・・主にイスラエル、韓国、中国
(3)ヨーロッパ・・・ノルウェー2025/03/27 15:31 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 業績の向上
当社グループでは、EV化や自動運転技術の進展により今後も需要の増加が見込まれ、連結売上高の約50%を占める車載分野を収益の基盤としつつ、生成AIの登場により急拡大しているAI関連の半導体需要も積極的に取り込んでまいります。
国内においては、世界最大のファウンドリ企業の進出に加え、各半導体メーカーの能力増強に伴う新工場の建設など、前工程の生産能力が拡大していることから、これらのビジネス機会を確実に獲得してまいります。
2025/03/27 15:31- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 経営成績の状況
当連結会計年度において、当社グループでは、車載向けロジック製品の受託量が上期は堅調に推移し、下期に在庫調整の影響を受けたものの、通期では前年同期比で増加しました。サーバー用CPU・GPUについては、在庫調整が第3四半期で終了し、前年同期比横ばいで推移しました。これらの結果、売上高は、前年同期と比較して増加し、37,108百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
一方、先端テスタへの新規投資により減価償却費が増加し、その売上高は拡大したものの、既存テスタの稼働低迷による売上高の減少が影響し、利益は前年同期と比較して減少しました。
2025/03/27 15:31- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスに関する情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/03/27 15:31- #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは、将来の課税所得を合理的に見積り、回収が見込まれると判断した将来減算一時差異について、繰延税金資産を計上しております。
繰延税金資産の回収可能性は、将来の課税所得の見積りに基づいて算定しており、その見積りの前提となる条件や将来売上高の見込みといった仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の繰延税金資産の計上額に影響する可能性があります。
2025/03/27 15:31- #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれています。
| 前事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) | 当事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) |
| 売上高 | 38,785 | 千円 | 54,394 | 千円 |
| 仕入高、販売費及び一般管理費 | 25,521 | | 29,521 | |
2025/03/27 15:31- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記表(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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