営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年8月31日
- 4010万
- 2014年8月31日 -10.33%
- 3596万
個別
- 2013年8月31日
- 2369万
- 2014年8月31日 -4.06%
- 2273万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2015/03/09 14:11
(注)平成26年10月16日をもって、ストック・オプションの全部を取得し、当該取得したストック・オプションの全てにつき、会社法第276条に従い、自己新株予約権として消却しております。会社名 提出会社 付与日 平成25年10月30日 権利確定条件 平成26年8月期の監査済みの当社連結損益計算書における営業利益が黒字化達成の場合 対象勤務期間 該当事項はありません
(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ⑥ その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。2015/03/09 14:11
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額323,091千円には、債権の相殺消去△194,348千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産517,440千円が含まれております。
③ その他の項目の減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
④ その他の項目ののれんの償却額の調整額は、各報告セグメントに配分していないのれんの償却額であります。
⑤ その他の項目の減損損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない固定資産に係る減損損失であります。
⑥ その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/09 14:11 - #4 新株予約権等の状況(連結)
- 4.新株予約権の行使に関する事項2015/03/09 14:11
(1)新株予約権者は、平成26年8月期の監査済みの当社連結損益計算書(以下、「当社連結損益計算書」といい、連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)における営業利益が黒字化達成の場合にのみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(2)(a)上記(1)の行使の条件を達成した場合において、権利行使期間中に、東京証券取引所における当社株式の普通株式の普通取引終値が一度でも行使価額の200%である126円を上回った場合、当該時点以降、新株予約権者は残存する全ての新株予約権を当初行使価額(ただし、上記2に基づき調整されるものとする)で3年以内に行使しなければならないものとする。 - #5 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く環境といたしましては、当社の100%子会社である株式会社SBY(以下、SBY)が展開するビジネスアライアンス事業とコンセプトマーケティングショップ事業は、C2(13~19歳)及びF1(20~34歳)層の女性を主にターゲットとしております。当市場の多くは独身者であり時間のゆとりがあること、また、家族世帯者より自由に消費に使える金額が多いため、景気悪化の影響を受けにくく、かつ流行に敏感な市場でもあります。2015/03/09 14:11
このような環境のもと、当連結会計年度における売上高は1,510百万円(前期比3.7%増)となりましたが、営業利益は35百万円(前期比10.3%減)、経常利益は29百万円(前期比8.2%増)、当期純利益は11百万円(前期比72.3%減)となり、SBYが展開する事業が安定した収益を確保していることにより、利益は連続して黒字を達成することが出来ました。
なお、特別損失として本社移転に伴う事務所移転費用7百万円を計上しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、収益基盤としての重点事業を株式会社SBYにおけるビジネスアライアンス事業及びコンセプトマーケティングショップ事業と位置付け当該事業の拡大を図ってまいりました。2015/03/09 14:11
この結果、当連結会計年度の売上高は1,510百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は35百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益は29百万円(前年同期比8.2%増)、当期純利益は11百万円(前年同期比72.3%減)となりました。
セグメント区分別の分析は、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目をご参照ください。