一方、SBYが展開するビジネスアライアンス事業及びコンセプトマーケティング事業につきましては、訪日外国人観光客の増加によるインバウンド消費の拡大は依然として続いており、サービス・小売業を中心とした経済効果が見込まれております。
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高は1,026百万円(前年同四半期比35.5%減)、営業利益は67百万円(前年同四半期比51.1%減)、経常利益は70百万円(前年同四半期比46.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36百万円(前年同四半期比64.3%減)と、いずれも前年同四半期に比較して減少はしておりますが、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、平成28年10月13日に公表しております平成29年8月期第2四半期(累計)の連結業績予想値を上回っており、利益額の黒字計上を継続しております。
また、当社個別の個別業績(当第2四半期個別累計期間)におきましては、売上高は229百万円、経常利益は130百万円、四半期純利益は108百万円と、いずれも平成28年10月13日に公表しております平成29年8月期第2四半期(累計)の個別業績予想値を上回っております。
2017/04/14 13:15