- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△115,396千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△115,396千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2017/07/14 12:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/07/14 12:09
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、当第3四半期連結会計期間において、新たに太陽光発電設備を取得したことを契機に、当社グループにおける、太陽光発電設備の使用実態を改めて検討したところ、耐用年数の期間内において長期安定的に稼働し収益に安定的に貢献していくことが見込まれるため、均等償却により費用配分を行うほうがその使用実態をより適切かつ合理的に反映させることができると判断したためであります。
これにより、当第3四半期連結累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ42,565千円増加しております。
なお、この変更がセグメントに与える影響については(セグメント情報等)に記載しております。
2017/07/14 12:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、SBYが展開するビジネスアライアンス事業及びコンセプトマーケティング事業につきましては、訪日外国人観光客の増加によるインバウンド消費の拡大は依然として続いており、サービス・小売業を中心とした経済効果が見込まれております。
このような環境の中、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は2,149百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は268百万円(前年同四半期比58.7%増)、経常利益は248百万円(前年同四半期比50.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は166百万円(前年同四半期比22.7%増)と、いずれも前年同四半期に比較して増加しております。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントの概況は以下のとおりであります。
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