- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△263,073千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/07/12 16:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。2024/07/12 16:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は163百万円(前年同期比84.9%減)と減収となりました。その主な要因は、前第3四半期連結累計期間では、前々期に売上計上予定であった太陽光パネルの販売がずれ込み、前第3四半期連結累計期間に売上が計上された一方で、当第3四半期連結累計期間では、販売用不動産として保有している太陽光発電所が未だ販売に至らず売上が計上されなかったためであります。
損益の状況については、特設注意市場銘柄(現:特別注意銘柄)の解除により販売費及び一般管理費の圧縮を実現したものの、販売用不動産が販売に至っていないことに加え、サステナブル事業における健康食品及び基礎化粧品等の販売数量が減少したこと等から、連結営業損失は274百万円(前年同期は186百万円の損失)、経常損失は284百万円(前年同期は197百万円の損失)と営業損益、経常損益ともに損失の計上となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は278百万円(前年同期は170百万円の損失)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント毎の経営成績は以下のとおりです。
2024/07/12 16:31- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しておりました。また、当第3四半期連結累計期間においても、274,759千円の営業損失、284,936千円の経常損失、278,928千円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消すべく、販売用不動産の売却による売上高の確保及び営農型再生可能エネルギーの推進による既存事業の収益構造の強化、新規事業における新たな収益基盤の構築を進めております。
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