四半期報告書-第9期第1四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称 永九能源株式会社
②事業の内容 太陽光発電設備保有による売電事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、エネルギー関連分野における投資効率を踏まえた資産運用の観点から、太陽光発電所の保有による電力会社に対する売電事業、及び太陽光発電所の買取事業、並びに太陽光発電運用会社への投資を行うことをビジネスモデルとして展開しており、太陽光発電所の買取り(固定資産の取得)に伴う永九能源株式会社の株式の取得(連結子会社化)は、当該事業の一つとして行うものであり、当社連結子会社となる永九能源株式会社は、当該太陽光発電所を固定資産(保有物件)として運営し、継続的な売電収入を得ることを見込んでおります。
(3)企業結合日
2018年10月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 - %
取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として永九能源株式会社の全株式を取得することによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年10月16日から2018年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,023,132千円
取得原価 1,023,132千円
支払資金については、当社が連帯保証を行うことで、当社連結子会社となる永九能源株式会社において調達先である国内リース会社との割賦販売契約を締結し、当社は永九能源株式会社から借入を行っております。
国内リース会社との割賦販売による調達額 2,625,360千円
支払方法 180回の返済(割賦)払い
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬手数料等 50,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん金額
723,890千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
232ヶ月にわたる定額法
共通支配化の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合企業
名称 株式会社ジー・スリーホールディングス
事業内容 太陽光発電所の事業開発等、子会社管理
②被結合企業
名称 株式会社エコ・ボンズ
事業内容 太陽光発電所の事業開発、資材調達、管理、運営、メンテナンス等
(2)企業結合日
2018年9月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社エコ・ボンズを消滅会社としての吸収合併によります。
(4)結合後企業の名称
株式会社ジー・スリーホールディングス
(5)その他取引の概要に関する事項
当社によるエコ・ボンズの吸収合併は、環境関連事業においては、当社とエコ・ボンズが一体となって業務を進めることが多いことから、両社の人的資産及び経営資産を有効活用し、一元化した顧客対応を行うことで、経営効率の向上を図るとともに事業基盤の拡大を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
①被取得企業の名称 永九能源株式会社
②事業の内容 太陽光発電設備保有による売電事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、エネルギー関連分野における投資効率を踏まえた資産運用の観点から、太陽光発電所の保有による電力会社に対する売電事業、及び太陽光発電所の買取事業、並びに太陽光発電運用会社への投資を行うことをビジネスモデルとして展開しており、太陽光発電所の買取り(固定資産の取得)に伴う永九能源株式会社の株式の取得(連結子会社化)は、当該事業の一つとして行うものであり、当社連結子会社となる永九能源株式会社は、当該太陽光発電所を固定資産(保有物件)として運営し、継続的な売電収入を得ることを見込んでおります。
(3)企業結合日
2018年10月15日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 - %
取得した議決権比率 100%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として永九能源株式会社の全株式を取得することによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2018年10月16日から2018年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 1,023,132千円
取得原価 1,023,132千円
支払資金については、当社が連帯保証を行うことで、当社連結子会社となる永九能源株式会社において調達先である国内リース会社との割賦販売契約を締結し、当社は永九能源株式会社から借入を行っております。
国内リース会社との割賦販売による調達額 2,625,360千円
支払方法 180回の返済(割賦)払い
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬手数料等 50,000千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれん金額
723,890千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計年度末において取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
232ヶ月にわたる定額法
共通支配化の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合企業
名称 株式会社ジー・スリーホールディングス
事業内容 太陽光発電所の事業開発等、子会社管理
②被結合企業
名称 株式会社エコ・ボンズ
事業内容 太陽光発電所の事業開発、資材調達、管理、運営、メンテナンス等
(2)企業結合日
2018年9月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社エコ・ボンズを消滅会社としての吸収合併によります。
(4)結合後企業の名称
株式会社ジー・スリーホールディングス
(5)その他取引の概要に関する事項
当社によるエコ・ボンズの吸収合併は、環境関連事業においては、当社とエコ・ボンズが一体となって業務を進めることが多いことから、両社の人的資産及び経営資産を有効活用し、一元化した顧客対応を行うことで、経営効率の向上を図るとともに事業基盤の拡大を図ることを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準21号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2013年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施しております。