- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の繰越利益剰余金が7,487千円減少しております。
なお、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
当事業年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
2017/07/10 9:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が9,364千円減少、退職給付に係る負債が4,016千円増加及び利益剰余金が8,676千円減少しております。
なお、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度(自 平成27年11月1日 至 平成28年10月31日)
2017/07/10 9:09- #3 業績等の概要
高齢者住宅事業においては、将来的な安定成長を目的として、一部の高齢者施設を第三者へ譲渡し、採算性の向上を図るとともに、既存施設においてもコスト面や運営体制等の見直しを行った結果、同事業における採算面も改善いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は34,063百万円(前年同期比6.3%増)、経常利益は2,063百万円(同45.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,187百万円(同46.3%増)となりました。
セグメントの業績概況は次のとおりであります。
2017/07/10 9:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他事業においては、学生支援サービス、外国人留学生向けの日本語学校の運営による教育事業等を進めた結果、前連結会計年度に比べて29百万円(9.0%)増加の351百万円を計上いたしました。
② 営業利益・経常利益の状況
当連結会計年度における営業利益は前連結会計年度に比べ681百万円(45.1%)増加の2,191百万円、営業利益率は6.4%(前年同期比1.7ポイント増加)となりました。
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