- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他事業」は、機器レンタル及び資材販売、RFID(非接触ICタグ)の販売及び不動産の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/30 10:48- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
株式会社新生産業、ゼニス羽田テクノ株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社2社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/30 10:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/30 10:48 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策などを背景に、企業収益や雇用・所得環境に改善が見られ、緩やかな回復基調で推移したものの、中国経済の減速や英国のEU離脱問題、米国新政権の動向等による影響から株価、為替が乱高下するなど、世界経済の不確実性の高まりにより、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況下、当連結会計年度の売上高は、15,995百万円と前年同期と比べ720百万円(4.7%)の増収となりました。
利益面につきましては、経費縮減等に努めた結果、営業利益は2,087百万円と前年同期と比べ331百万円(18.9%)の増益となり、経常利益は2,297百万円と前年同期と比べ359百万円(18.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、法人税等710百万円の計上等により1,234百万円と前年同期と比べほぼ横這いとなりました。
2017/06/30 10:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の成績は、SJ-BOX、エスホール等の長期大型物件の出荷が好調に推移しました結果、連結売上高は15,995百万円と前年同期と比べ720百万円(4.7%)の増収となりました。
利益面につきましては、営業利益は2,087百万円と前年同期と比べ331百万円(18.9%)の増益となり、経常利益は2,297百万円と前年同期と比べ359百万円(18.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては1,234百万円と前年同期と比べほぼ横ばいとなっております。
2017/06/30 10:48- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループは、東京都その他の地域において遊休不動産及び賃貸用不動産を所有しております。平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は214,336千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用等は売上原価に計上)であります。平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸等損益は214,721千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用等は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2017/06/30 10:48- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
設立年月 昭和24年4月2日
売上高 1,223百万円(平成28年5月期)
従業員数 78名
2017/06/30 10:48