四半期報告書-第4期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動から個人消費に落ち込みが見られたものの、企業収益や雇用情勢が改善するなど、緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況下、当社グループの連結売上高は3,503百万円と前年同四半期と比べ230百万円(6.2%)の減収となりました。
利益面につきましては、販売価格が順調に推移したこと及び原価低減に努めたことにより、連結営業利益は314百万円と前年同四半期と比べ206百万円(190.9%)の増益となり、連結経常利益は362百万円と前年同四半期と比べ234百万円(182.8%)の増益となりました。連結四半期純利益は兵庫県加東市の旧兵庫工場を売却したことなどにより、645百万円と前年同四半期と比べ538百万円(503.8%)の増益となっております。
セグメント業績を示すと、次のとおりであります。
① コンクリート等製品事業
当第1四半期連結累計期間におけるコンクリート等製品事業の売上高は2,985百万円、前年同四半期と比べ254百万円(7.9%)の減収となりましたが、営業利益は454百万円、前年同四半期と比べ222百万円(95.4%)の増益となりました。
② セラミック事業
セラミック事業は、売上高は211百万円、前年同四半期と比べ19百万円(8.5%)の減収となり、営業利益は2百万円、前年同四半期と比べ17百万円(88.5%)の減益となりました。
③ 工事事業
工事事業は、売上高214百万円、前年同四半期と比べ72百万円(50.6%)の増収となり、営業利益は54百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)となりました。
④ その他事業
賃貸事業を除き、工事資材事業・RFID事業ともに厳しい状況が続いており、売上高は90百万円、前年同四半期と比べ28百万円(24.1%)の減収となりました。営業利益は7百万円と前年同四半期と比べ14百万円(66.2%)の減益となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として上半期(第1四半期及び第2四半期)に比べ下半期(第3四半期及び第4四半期)における出荷高の割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は21,576百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,414百万円の減少となりました。
流動資産は12,607百万円、前連結会計年度末と比べ1,910百万円の減少。固定資産は8,969百万円、前連結会計年度末と比べ504百万円の減少となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における総負債は12,455百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,974百万円の減少となりました。
流動負債は7,599百万円、前連結会計年度末と比べ2,192百万円の減少。固定負債は4,856百万円、前連結会計年度末と比べ781百万円の減少となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は9,121百万円となり、前連結会計年度末と比べ559百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は42.3%、1株当たり純資産額は224.61円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は14百万円であります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税引き上げに伴う駆け込み需要の反動から個人消費に落ち込みが見られたものの、企業収益や雇用情勢が改善するなど、緩やかな回復基調で推移しました。
このような状況下、当社グループの連結売上高は3,503百万円と前年同四半期と比べ230百万円(6.2%)の減収となりました。
利益面につきましては、販売価格が順調に推移したこと及び原価低減に努めたことにより、連結営業利益は314百万円と前年同四半期と比べ206百万円(190.9%)の増益となり、連結経常利益は362百万円と前年同四半期と比べ234百万円(182.8%)の増益となりました。連結四半期純利益は兵庫県加東市の旧兵庫工場を売却したことなどにより、645百万円と前年同四半期と比べ538百万円(503.8%)の増益となっております。
セグメント業績を示すと、次のとおりであります。
① コンクリート等製品事業
当第1四半期連結累計期間におけるコンクリート等製品事業の売上高は2,985百万円、前年同四半期と比べ254百万円(7.9%)の減収となりましたが、営業利益は454百万円、前年同四半期と比べ222百万円(95.4%)の増益となりました。
② セラミック事業
セラミック事業は、売上高は211百万円、前年同四半期と比べ19百万円(8.5%)の減収となり、営業利益は2百万円、前年同四半期と比べ17百万円(88.5%)の減益となりました。
③ 工事事業
工事事業は、売上高214百万円、前年同四半期と比べ72百万円(50.6%)の増収となり、営業利益は54百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)となりました。
④ その他事業
賃貸事業を除き、工事資材事業・RFID事業ともに厳しい状況が続いており、売上高は90百万円、前年同四半期と比べ28百万円(24.1%)の減収となりました。営業利益は7百万円と前年同四半期と比べ14百万円(66.2%)の減益となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業形態として上半期(第1四半期及び第2四半期)に比べ下半期(第3四半期及び第4四半期)における出荷高の割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は21,576百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,414百万円の減少となりました。
流動資産は12,607百万円、前連結会計年度末と比べ1,910百万円の減少。固定資産は8,969百万円、前連結会計年度末と比べ504百万円の減少となりました。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における総負債は12,455百万円となり、前連結会計年度末と比べ2,974百万円の減少となりました。
流動負債は7,599百万円、前連結会計年度末と比べ2,192百万円の減少。固定負債は4,856百万円、前連結会計年度末と比べ781百万円の減少となりました。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産は9,121百万円となり、前連結会計年度末と比べ559百万円の増加となりました。なお、自己資本比率は42.3%、1株当たり純資産額は224.61円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は14百万円であります。