有価証券報告書-第4期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/29 10:32
【資料】
PDFをみる
【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、その製品・サービスの内容により、「コンクリート等製品事業」「セラミック事業」「工事事業」「その他事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンクリート等製品事業」は、マンホール、ヒューム管、ボックスカルバート等のコンクリート製品及び各種落石防護柵等の防災製品の製造・販売並びにその関連商品の販売を行っております。
「セラミック事業」は、電子部品及び半導体装置関連部品・摺動部品等のニューセラミック製品の製造・販売を行っております。
「工事事業」は、コンクリート製品及び防災製品の据付工事を行っております。
「その他事業」は、機器レンタル及び資材販売、RFID(非接触ICタグ)の販売及び不動産の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注) 1
連結
財務諸表
計上額
(注) 2
コンク
リート等
製品事業
セラミック
事 業
工事事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高17,428,613886,380826,691536,65919,678,34519,678,345
セグメント間の内部
売上高又は振替高
17,428,613886,380826,691536,65919,678,34519,678,345
セグメント利益2,504,14851,15993,564116,9432,765,815△709,0682,056,746
セグメント資産16,856,964955,087706,8231,160,88319,679,7584,311,17423,990,933
その他の項目
減価償却費390,51465,3101,93720,277478,04023,217501,257
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
513,79647,4011,2938,760571,2529,080580,332

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額709,068千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,311,174千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額23,217千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,080千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注) 1
連結
財務諸表
計上額
(注) 2
コンク
リート等
製品事業
セラミック
事 業
工事事業その他事業
売上高
外部顧客への売上高15,476,274919,854814,773446,42917,657,33217,657,332
セグメント間の内部
売上高又は振替高
15,476,274919,854814,773446,42917,657,33217,657,332
セグメント利益3,094,04318,810162,76688,1133,363,734△657,0192,706,715
セグメント資産14,788,275995,066563,2751,389,56717,736,1844,947,37022,683,555
その他の項目
減価償却費355,92374,0251,26412,872444,08627,957472,044
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
253,75162,45939,9381,515357,66556,408414,073

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額657,019千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)「追加情報」に記載のとおり、一部の連結子会社は賞与支給規程の改定を行い、支給対象期間を変更いたしました。これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「コンクリート等製品事業」で72,745千円、「工事事業」で2,702千円、「その他事業」で1,864千円、「調整額」で4,950千円それぞれ減少しております。
(3)セグメント資産の調整額4,947,370千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(4)減価償却費の調整額27,957千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の減価償却費であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額56,408千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門の設備投資額であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
コンクリート等製品事業セラミック
事 業
工事事業その他事業
減損損失35,82135,8214,41540,236

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
コンクリート等製品事業セラミック
事 業
工事事業その他事業
(のれん)
当期償却額20,61620,61620,616
当期末残高20,61620,61620,616
(負ののれん)
当期償却額12,04112,04112,041
当期末残高30,10330,10330,103

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去合計
コンクリート等製品事業セラミック
事 業
工事事業その他事業
(のれん)
当期償却額20,61620,61620,616
当期末残高
(負ののれん)
当期償却額12,04112,04112,041
当期末残高18,06218,06218,062

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。