3167 TOKAI HD

3167
2026/07/06
時価
1609億円
PER 予
13.5倍
2012年以降
8.66-25.33倍
(2012-2026年)
PBR
1.46倍
2012年以降
0.88-2.62倍
(2012-2026年)
配当 予
3.3%
ROE 予
10.8%
ROA 予
5.01%
資料
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CSV,JSON

TOKAI HD(3167)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アクアの推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
-10億2900万
2014年3月31日 -104.76%
-21億700万
2015年3月31日
-14億4800万
2016年3月31日
-12億7500万
2017年3月31日
1億100万
2018年3月31日 -74.26%
2600万
2019年3月31日 +999.99%
5億2000万
2020年3月31日 -22.88%
4億100万
2021年3月31日 -35.41%
2億5900万
2022年3月31日 -82.24%
4600万
2023年3月31日 +469.57%
2億6200万
2024年3月31日 +34.35%
3億5200万
2025年3月31日 +27.84%
4億5000万
2026年3月31日 -22%
3億5100万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社グループは、気候変動課題が及ぼすリスクと機会、2030年における財務的影響を把握するため、1.5℃シナリオと4℃シナリオの2つのシナリオ分析を実施し、その対応策の検討を行っています。移行リスク・物理リスク・機会の重要度を「発生可能性」(1~3評価)と「影響度」(1~3評価)の両面で検証し、3段階(大・中・小)で評価しました。なお、「発生可能性」は、1項目ごとに発生する可能性を予見し、可能性の大きさに応じて3段階で評価しています。また、「影響度」は、定量的に把握できる項目について営業利益への影響額を試算し、影響額が±50億円超は3、±10億円超は2、±10億円以下は1と3段階で評価しています。
0102010_002.png1.5℃シナリオでは、炭素税の導入・強化により、エネルギー事業等のコスト負担が増加する「リスク」の影響が発生しますが、その一方で、省エネルギー機器や再生可能エネルギー等の販売を拡大する「機会」の増加も期待されます。また、4℃シナリオでは、自然災害の激甚化に伴う当社施設の損壊や事業活動停止の「リスク」が生じる一方で、気温上昇によるアクアのニーズや、水害リスク回避のためのクラウドなどのITサービスのニーズ、更には地域密着の防災情報としてのCATVのニーズが向上する「機会」の増加も予想されます。
これらの分析結果を踏まえ、「リスク」についてはその低減に努め、「機会」については事業の拡大・成長に繋げ、低・脱炭素化への取組を推進してまいります。
2026/06/22 15:09
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、原則として事業本部を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「エネルギー」、「情報通信」、「CATV」、「建築設備不動産」及び「アクア」の5つを報告セグメントとしております。
「エネルギー」は、LPガス・LNG・その他高圧ガス及び石油製品の販売、都市ガスの供給、関連商品の販売、関連設備・装置の建設工事、セキュリティ等の事業を行っております。
2026/06/22 15:09
#3 事業の内容
株式会社ザ・トーカイが住宅、店舗等の建築、設計、設備工事、設備機器の販売等を行っております。また、株式会社ザ・トーカイと東海ガス株式会社がリフォーム事業及び不動産事業を行っております。このほか、日産工業株式会社が土木建築工事の企画・設計・施工及び不動産事業を行っており、中央電機工事株式会社が電気工事業を、株式会社イノウエテクニカが管財(ビルメンテナンス)事業を、株式会社マルコオ・ポーロ化工が大規模修繕工事を、株式会社ウッドリサイクルが産業廃棄物処理、木材チップ製造等を行っております。
アクア
株式会社ザ・トーカイが天然水等を利用した飲料水の製造及び販売を行っており、東海造船運輸株式会社が関連する陸上輸送及び宅配を行っております。
2026/06/22 15:09
#4 事業等のリスク
② 感染症の発生について
国内外で新たな感染症が発生・まん延した場合は、経済活動やお客様の生活に大きな影響を与える可能性があります。このような感染症に対し、当社グループはLPガス・都市ガス・アクア・インターネット・放送・介護など多くのライフラインを担っていることから、お客様と従業員の健康と安全を最大限考慮し、事業ごとに対応ルールを設けて感染防止を徹底しております。また感染者が発生した場合の緊急時体制についても、事業ごとに事業継続に向けた仕組みを整備しております。しかし、今後、新たな感染症が拡大することによって、お客様への対応に遅延を生ずるなど、安定的なサービスの提供に支障を来し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 事業リスク
2026/06/22 15:09
#5 会計方針に関する事項(連結)
アクア事業
アクア事業における主要な履行義務は、ウォーターボトルを顧客に提供することであり、顧客宅へのウォーターボトルの納品が完了した時点で収益を認識しております。2026/06/22 15:09
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年3月31日現在
建築設備不動産457[155]
アクア160[62]
その他284[211]
(注)1.従業員数は就業人員数(グループ外への出向者を除いております。)であり、臨時従業員数(フルタイマー、パートタイマー及び嘱託等であり、派遣社員を除いております。)は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門(当社及び㈱TOKAIマネジメントサービス)に所属、出向しているものであります。
2026/06/22 15:09
#7 提出会社の株式事務の概要(連結)
事業年度4月1日から3月31日まで
株主に対する特典優待項目100株以上300株以上5,000株以上
1アクア商品ペットボトル(500ml)12本またはボトル(12L)1本を贈呈ペットボトル(500ml)24本またはボトル(12L)2本を贈呈ペットボトル(500ml)48本またはボトル(12L)4本を贈呈
2QUOカード500円分を贈呈1,500円分を贈呈2,500円分を贈呈
3グランディエール ブケトーカイ(ヴォーシエル・葵)お食事券1,000円のお食事券を贈呈3,000円のお食事券を贈呈5,000円のお食事券を贈呈
4グループ会員サービスTLCポイント1,000ポイントを贈呈2,000ポイントを贈呈4,000ポイントを贈呈
5格安モバイルサービス“LIBMO”月額利用料割引月額350円割引(6ヶ月間)月額850円割引(6ヶ月間)月額1,880円割引(6ヶ月間)
6グランディエール ブケトーカイ婚礼 割引券婚礼に係る精算価格の10%を割引及び10万円割引券を贈呈(割引上限20万円)
7グランディエール ブケトーカイ(ヴォーシエル・葵)食事 割引券食事に係る精算価格の20%を割引
(注)3月末、9月末の株主に対し特典を贈呈する。1、2、3、4、5は対象株主がいずれかを選択。6、7は希望する株主全員に贈呈する。
(注)当社定款の定めにより、単元未満株式を有する株主は、その有する単元未満株式について、次に掲げる権利以外の権利を行使することができません。
(1)会社法第189条第2項各号に掲げる権利
2026/06/22 15:09
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
アクア事業
アクア事業につきましては、給水型浄水ウォーターサーバー(浄水サーバー)の需要が拡大しており、宅配水からの切り替えや事業者間の競争が激しくなっております。また、製造・配送コスト等の高騰も収益に影響を及ぼしております。
当社グループにおいては、「宅配水」+「浄水サーバー」のウォータービジネスで顧客基盤の拡大を図るとともに、宅配水・ウォーターサーバーの品質の更なる向上に努めております。加えて、製造コストの削減や物流・資材コストの低減化、業務効率化を推進し、収益構造の改善に取り組んでまいります。2026/06/22 15:09
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建築設備不動産事業につきましては、当セグメントの売上高は前連結会計年度並みの26,724百万円(同0.5%減)となりましたが、利益率の改善に努めた結果、営業利益は1,657百万円(同20.3%増)となりました。
(アクア)
アクア事業につきましては、大型商業施設等での催事営業やWEB獲得、テレマーケティング等により更なる顧客基盤の拡充に取り組んでまいりました。その結果、給水型浄水ウォーターサーバーの顧客獲得が順調に進み、アクア事業の顧客件数は前連結会計年度末から28千件増加し219千件となりました。
2026/06/22 15:09

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