営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 24億2300万
- 2020年3月31日 -15.97%
- 20億3600万
個別
- 2019年3月31日
- 8億5700万
- 2020年3月31日 +96.38%
- 16億8300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社会的ニーズや市場ニーズを的確に捉え、新たな商品やサービスを提供し、パチンコホール及びパチンコファンに一層信頼される安全・安心ブランドとして当社グループを進化・発展させ、遊技業界の健全な発展に貢献します。また、シェア拡大、経営資源の有効活用、新たな事業を創出すること等に全力を尽くし、強固な経営基盤の確立と継続的な企業価値の向上に取り組んでまいりたいと考えております。2020/06/18 10:09
なお、客観的な経営指標として採用しておりますROE・ROA・1人当たりの営業利益は、開発投資効果の検証及び資産の有効活用を図る指標として、また人材の育成効果とその効果の客観的な指標として採用しており、常に最大化を目指して取り組んでおります。
(3)対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境の中、当社グループは前期から引き続き加盟店シェアの維持向上を図るため、パチンコホールの人手不足に対応する各台計数化や旧機器のリプレイスの推進など積極的な営業活動を行ってまいりましたが、市場規模縮小に伴う加盟店舗数減少によるシステム使用料等の下げ止まりに歯止めがかからず、次のとおり前年を下回る経営成績となっております。2020/06/18 10:09
当連結会計年度における売上高は16,561百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益は2,036百万円(前年同期比15.9%減)、経常利益は2,027百万円(前年同期比16.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,225百万円(前年同期比14.3%減)となりました。
生産、受注及び販売の実績は、次のとおりであります。