営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 2000万
- 2021年6月30日 +999.99%
- 3億1600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2021/08/16 10:00
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は34百万円減少、販売費及び一般管理費は2百万円減少、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ32百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は828百万円増加しております。
なお、「四半報財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な顧客先であるパチンコホールにおいても、引き続き先行き不透明な状況から、設備投資に対して慎重な姿勢が続いているものの、前年第1四半期に出された緊急事態宣言に伴うパチンコホールに対しての休業要請もなく、当第1四半期においては前年同期比で増収増益となりました。2021/08/16 10:00
当第1四半期連結累計期間における売上高は2,616百万円(前年同四半期比20.6%増)、営業利益は316百万円(同-%増)、経常利益は384百万円(同858.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は142百万円(同-%増)となりました。
(2) 財政状態