- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である日本ゲームカード株式会社は、2023年7月31日開催の取締役会において、使用事務所の一部移転に関する決議を致しました。これに伴い、移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務については、移転予定日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するよう変更しております。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13百万円減少しております。
2023/08/10 9:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そうした中、遊技業界においては、4月よりスマートパチスロの大型タイトルの導入が始まったことに加え、スマートパチンコの導入も始まり、スマートユニットへの引き合いは引き続き順調に推移し、売上・利益ともに大幅増収増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は9,939百万円(前年同四半期比248.5%増)、営業利益は3,412百万円(同1700.5%)、経常利益は3,507百万円(同1460.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,148百万円(同1278.0%)となりました。
(2)財政状態
2023/08/10 9:51- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
4.業績に与える影響
移転後利用見込みのない固定資産について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、不動産賃貸借契約に伴う原状回復費用に係る資産除去債務については、移転予定日までの期間で資産除去債務の費用計上が完了するよう変更しております。さらに、移転に要する費用の見積りを特別損失にて計上したことにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益はそれぞれ13百万円、税金等調整前四半期純利益は22百万円減少しております。
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