訂正有価証券報告書-第13期(2023/04/01-2024/03/31)
(3)戦略
当社グループは、持続可能な社会の実現へ向けた取組の中、「人的資本」をサステナビリティにおける最重要課題と位置付けております。当社グループが成長を続け、事業活動を通じ社会問題の解決に貢献するために、社員が高いモチベーションを保ち、自律的に働ける職場環境の確保に努めてまいります。また今後、サステナビリティ委員会、サステナビリティ推進部会での議論を通じて、ESGにおけるマテリアリティの設定を行っていきます。
<人的資本についての取組>当社グループでは、人材を最も重要な経営資源のひとつであると捉え、中長期的な企業価値向上のために、従業員一人一人が高い志を持ち、自律的に学び、新しいことに挑戦し続けることが出来るよう、様々な取組を行っております。
・人事制度改革
2024年度より、等級制度の再構築を行うとともに、評価制度を一新し、従来以上に従業員一人一人に期待されるミッションを明確化することにより、各人が課題意識をもって職務に取り組めるようにいたしました。
・教育体制の充実
新入社員研修・管理職研修のほか、階層別研修などを検討し、体系的な研修制度の確立を図っていきます。
・社内環境整備
従業員が安全に、かつ安心して働き続けられるように職場環境づくりを推進しています。
特に、仕事と子育ての両立を推進するため、小学校4年生になるまで育児時短の取得を可能としている他、1時間単位での時間休なども導入しています。
また、職場における各種ハラスメント防止への取組として、コンプライアンス研修を定期的に実施していきます。
当社グループは、持続可能な社会の実現へ向けた取組の中、「人的資本」をサステナビリティにおける最重要課題と位置付けております。当社グループが成長を続け、事業活動を通じ社会問題の解決に貢献するために、社員が高いモチベーションを保ち、自律的に働ける職場環境の確保に努めてまいります。また今後、サステナビリティ委員会、サステナビリティ推進部会での議論を通じて、ESGにおけるマテリアリティの設定を行っていきます。
<人的資本についての取組>当社グループでは、人材を最も重要な経営資源のひとつであると捉え、中長期的な企業価値向上のために、従業員一人一人が高い志を持ち、自律的に学び、新しいことに挑戦し続けることが出来るよう、様々な取組を行っております。
・人事制度改革
2024年度より、等級制度の再構築を行うとともに、評価制度を一新し、従来以上に従業員一人一人に期待されるミッションを明確化することにより、各人が課題意識をもって職務に取り組めるようにいたしました。
・教育体制の充実
新入社員研修・管理職研修のほか、階層別研修などを検討し、体系的な研修制度の確立を図っていきます。
・社内環境整備
従業員が安全に、かつ安心して働き続けられるように職場環境づくりを推進しています。
特に、仕事と子育ての両立を推進するため、小学校4年生になるまで育児時短の取得を可能としている他、1時間単位での時間休なども導入しています。
また、職場における各種ハラスメント防止への取組として、コンプライアンス研修を定期的に実施していきます。