- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社費用(注) | △243,216 | △273,436 |
| 財務諸表の営業利益 | 533,231 | 478,010 |
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2014/06/24 16:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2014/06/24 16:00- #3 業績等の概要
利益につきましては、駅探モバイル事業において利益率の高い協業案件の一時売上を獲得できたこと、ASPライセンス・広告事業において、利益率の低い案件の売上高の減少による売上原価率の改善等により、売上総利益が向上しました。一方、従来の乗換案内サービスに加え、会員優待サービス等、新たにサービスラインナップを拡充したことに伴う広告販促費の積極投入により、販売費及び一般管理費は増加しました。
以上のような取り組みの結果、売上高は2,711,744千円(前年同期比2.1%増)となりました。営業利益は478,010千円(前年同期比10.4%減)、経常利益は477,952千円(前年同期比9.9%減)、当期純利益は278,192千円(前年同期比11.6%減)となりました。
前述の取り組みの結果、各セグメントの売上高及びセグメント利益は次のとおりとなりました。
2014/06/24 16:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度においては、売上高の増加及び売上原価の減少により、売上総利益は1,678,679千円(前年同期比4.0%増)となりました。
(営業利益)
当事業年度においては、有料会員獲得のための積極的な広告出稿により広告宣伝費及び販売促進費が前事業年度に比べ77,564千円増加したこと等により、販売費及び一般管理費が前事業年度に比べ119,236千円増加した為、営業利益は478,010千円(前年同期比10.4%減)となりました。
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