営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 3億8400万
- 2015年12月31日 +8.87%
- 4億1807万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2016/02/08 15:45
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △174,435 四半期損益計算書の営業利益 384,005
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2016/02/08 15:45
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △170,676 四半期損益計算書の営業利益 418,076 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/02/08 15:45
当第3四半期累計期間における業績は、売上高は2,186,091千円(前年同四半期比6.8%増)、営業利益は418,076千円(前年同四半期比8.9%増)、経常利益は417,005千円(前年同四半期比8.8%増)、四半期純利益は276,561千円(前年同四半期比12.5%増)となりました。
当社は「移動サポートナンバー1の企業」を目指しており、主力事業である乗換案内サービスは、日常生活での人々の移動をサポートする、利用頻度の高いサービスとして世の中に広く定着しております。また、乗換案内サービスは、生活情報系サービスとの組み合わせなど様々な事業展開に応用できると考えております。一方で、個人及び法人ユーザーのニーズの多様化や、スマートフォンの普及に伴う無料サービスの一般化等、環境変化は著しく、これら変化に対応すべく事業領域の拡大や新たなビジネスモデルの確立が課題となっております。このような状況において、当社は既存事業における収益の安定化を図りつつ、新たな事業領域の開拓や更なる成長のための研究開発、マーケティングを行うなど事業拡大に注力してまいりました。