駅探(3646)の営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年12月31日
- 4億398万
- 2018年12月31日 -8.09%
- 3億7131万
- 2019年12月31日 -18.4%
- 3億299万
- 2020年12月31日 -52.62%
- 1億4356万
- 2021年12月31日 -47.89%
- 7481万
- 2022年12月31日 -19.68%
- 6009万
- 2023年12月31日
- -1515万
- 2024年12月31日
- 3329万
- 2025年12月31日
- -7743万
個別
- 2010年12月31日
- 4億9128万
- 2011年12月31日 -2.58%
- 4億7858万
- 2012年12月31日 -56.79%
- 2億677万
- 2013年12月31日 +67.64%
- 3億4663万
- 2014年12月31日 +10.78%
- 3億8400万
- 2015年12月31日 +8.87%
- 4億1807万
- 2016年12月31日 +13.23%
- 4億7338万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/08 16:35
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △220,708 四半期連結損益計算書の営業利益 60,094
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/02/08 16:35
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △222,657 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △15,152 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症が5類に移行するなど、感染拡大防止のための行動制限緩和によって経済社会活動の正常化が進展したものの、不安定な国際情勢の中、原材料価格やエネルギー価格の高止まり、円安を背景とした物価上昇など、経済動向は引き続き先行き不透明な状況にあります。2024/02/08 16:35
このような状況の中、当第3四半期連結会計期間では、株式会社サークアにおいて、体制見直しや経費圧縮によるコスト削減の実施、また、新たなジャンルの商材による収益貢献もあり、単体における業績は黒字化したことに加え、チケットレス出張手配サービス「BTOnline」の改修作業の収束、のれん等の無形固定資産の減損による減価償却費の圧縮があり、当該期間におけるグループ全体の営業利益は58,964千円、経常利益は59,747千円と大幅に改善致しました。
当第3四半期連結累計期間においては、当社グループの柱であります乗換案内等の有料会員サービスは、コモディティ化等の市場環境の影響による有料会員の減少傾向に伴い、当サービスにおける収益は継続的に減少しており、新たな柱となる事業創出、ポートフォリオ強化が急務となっております。その一環として、2022年11月にプラウドエンジン株式会社、2023年4月に株式会社駅探I&Iを連結子会社にしたことにより、売上高は大幅に増加しました。