営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 1億4356万
- 2021年12月31日 -47.89%
- 7481万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/02/09 15:35
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △311,690 四半期連結損益計算書の営業利益 143,569
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/02/09 15:35
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △270,958 四半期連結損益計算書の営業利益 74,815 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、既存事業は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策である外出自粛や移動制限等の要請により、大きな打撃を受け、減収傾向で推移しました。一方で、2021年4月1日に連結子会社化した株式会社サークアの売上高が大きく貢献したことにより、グループ全体の売上高は増加しました。利益面では、新型コロナウイルス感染症の影響による既存事業の減収に伴う利益減に加え、2021年8月より改正薬機法が一部施行されたことを受け、広告配信プラットフォーム事業を運営している株式会社サークアの掲載基準の見直しを行った結果、当初想定していた売上高を下回り、利益が縮小したため、グループ全体で減益となりました。2022/02/09 15:35
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,120,616千円(前年同四半期比42.3%増)、営業利益は74,815千円(前年同四半期比47.9%減)、経常利益は76,661千円(前年同四半期比52.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,854千円(前年同四半期比62.8%減)となりました。
なお、当社グループでは、M&Aを活用した事業拡大を積極的に推進していく中で、各国の会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費)を重要な経営指標と位置づけ、第1四半期連結会計期間よりEBITDAを業績指標に採用しております。当第3四半期連結累計期間のEBITDAは211,203千円(前年同四半期比13.1%増)となりました。