営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 7481万
- 2022年12月31日 -19.68%
- 6009万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/08 15:45
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △270,958 四半期連結損益計算書の営業利益 74,815
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/02/08 15:45
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △220,708 四半期連結損益計算書の営業利益 60,094 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、モビリティサポート事業における売上高は、乗換案内サイトやアプリといった保有メディアへのアクセス数増による広告収入の増加やMaaS等の法人向けサービスの受注により伸長しました。一方で、乗換案内等の有料会員サービスにおいては、コモディティ化等の市場環境の影響による有料会員の減少傾向に伴い、当サービスにおける収益は継続的に減少しております。また、広告配信プラットフォーム事業では、株式会社サークアが運営する広告配信サービス「Cirqua」において、2021年8月の改正薬機法の影響で収益が大きく落ち込んだものの、改正薬機法に対応した新掲載基準による運用で収益状況が改善されたことに加え、当第3四半期連結会計期間からプラウドエンジン株式会社が新たに連結子会社となったことにより、売上高は増加しました。その結果、グループ全体の売上高は、前年同四半期と比べて、増収となりました。2023/02/08 15:45
利益面では、バックオフィス業務の内製化、効率化によるコスト削減に加え、新型コロナウイルス感染症対策をきっかけに原則在宅勤務への移行に伴い、オフィス縮小による賃借料の削減等、徹底的なコスト削減に努めてまいりましたが、利益率の高い有料会員サービスの売上高減少分を補うには至らず、営業利益及び経常利益は、減益となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、連結子会社の株式会社ラテラ・インターナショナルにおいて、債務免除益を特別利益に計上したことにより、増益となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,373,228千円(前年同四半期比11.9%増)、EBITDAは200,259千円(前年同四半期比5.2%減)、営業利益は60,094千円(前年同四半期比19.7%減)、経常利益は58,903千円(前年同四半期比23.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51,655千円(前年同四半期比48.2%増)となりました。