- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社費用(注) | △254,341 | △267,979 |
| 財務諸表の営業利益 | 444,346 | 503,195 |
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/06/23 15:37- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2016/06/23 15:37- #3 業績等の概要
(1)業績
当事業年度における業績は、売上高は2,920,630千円(前年同期比4.8%増)となりました。営業利益は503,195千円(前年同期比13.2%増)、経常利益は501,903千円(前年同期比13.2%増)、当期純利益は316,760千円(前年同期比16.0%増)となりました。
当社は「移動サポートナンバー1の企業」を目指しており、主力事業である乗換案内サービスは、日常生活での人々の移動をサポートする、利用頻度の高いサービスとして世の中に広く定着しております。また、乗換案内サービスは、生活情報系サービスとの組み合わせなど様々な事業展開に応用できると考えております。一方で、個人及び法人ユーザーのニーズの多様化や、スマートフォンの普及に伴う無料サービスの一般化等、環境変化は著しく、これら変化に対応すべく事業領域の拡大や新たなビジネスモデルの確立が課題となっております。このような状況において、当社は既存事業における収益の安定化を図りつつ、新たな事業領域の開拓や更なる成長のための投資や開発、マーケティングを行うなど事業拡大に注力してまいりました。
2016/06/23 15:37- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度においては、利益率の高い売上高の増加等により、売上総利益は1,847,654千円(前年同期比7.2%増)となりました。
(営業利益)
当事業年度においては、有料会員獲得のための積極的な販促活動により広告販促費が前事業年度に比べ43,867千円増加したこと等により、販売費及び一般管理費が前事業年度に比べ65,751千円増加したものの、売上高の増加により、営業利益は503,195千円(前年同期比13.2%増)となりました。
2016/06/23 15:37