営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 5億319万
- 2017年3月31日 +23.52%
- 6億2153万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2017/06/27 15:40
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △267,979 △260,858 財務諸表の営業利益 503,195 621,532
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/27 15:40
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- (1)業績2017/06/27 15:40
当事業年度における業績は、売上高は2,911,048千円(前期比0.3%減)、営業利益は621,532千円(前期比23.5%増)、経常利益は620,487千円(前期比23.6%増)、当期純利益は418,127千円(前期比32.0%増)となりました。
当社の主力事業である乗換案内サービスは、公共交通機関による人々の移動をサポートする生活情報系サービスとして、世の中に広く定着しております。一方で、個人及び法人ユーザーのニーズの多様化や、スマートフォン・ファーストの環境変化を見極めつつ、事業領域の拡大や新たなビジネスモデルの確立を行うことが課題となっております。このような状況の下、当社は既存事業における収益性の改善を進めると同時に、新たな事業領域の開拓や更なる成長のための本格投資のために、新しい事業領域の調査や試行、新たなマーケティング手法の開拓を進めてまいりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度においては、利益率の高い有料会員サービスやスマートフォン向け広告の売上構成比の向上による粗利率の上昇のほか、サービス開発・運用の効率化により、売上総利益は1,981,840千円(前期比7.3%増)となりました。2017/06/27 15:40
(営業利益)
当事業年度においては、有料会員獲得のための積極的な販促活動により広告販促費が増加したこと等により、販売費及び一般管理費が前事業年度に比べ15,849千円増加したものの、売上総利益の増加により、営業利益は621,532千円(前期比23.5%増)となりました。