法人向け事業につきましては、中期経営計画の事業開拓領域である、システム開発受託の大口案件を受注し、売上に寄与したほか、業務効率化ソリューションのひとつである子会社「ビジネストラベルジャパン」の売上も計画を上回りました。その結果、売上高は473,167千円(前年同四半期比0.5%増)、セグメント利益は171,922千円(前年同四半期比4.0%増)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は2,916,395千円となり、前連結会計年度末に比べ26,303千円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加16,631千円によるものであります。固定資産は427,059千円となり、前連結会計年度末に比べ13,001千円増加しました。これは主に、有形固定資産の増加55,528千円、投資その他の資産の減少35,572千円によるものであります。この結果、総資産は3,343,455千円となり、前連結会計年度末に比べ39,304千円増加しました。
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は390,145千円となり、前連結会計年度末に比べ61,809千円減少しました。これは主に、買掛金の減少30,379千円、移転損失引当金の減少24,676千円、役員賞与引当金の減少21,266千円によるものであります。固定負債は29,136千円となり、前連結会計年度末に比べ12,382千円増加しました。これは主に、資産除去債務の増加24,053千円によるものであります。この結果、負債合計は419,282千円となり、前連結会計年度末に比べ49,426千円減少しました。
2019/11/08 16:02