ASP・ライセンスビジネス及びBTM(ビジネストラベルマネジメント)事業は、一部顧客との契約終了もあり、スポットの大口受託開発案件があった前年同四半期と比べ減収となりました。なお、株式会社ラテラ・インターナショナルについては、2019年10月1日をみなし取得日として、連結の範囲に含めておりますが、同社の観光ガイドブック事業やインバウンド関連事業は、当感染症の世界的な拡大の影響を受け業績が著しく悪化しました。この結果、売上高は180,403千円(前年同四半期比19.0%減)、セグメント利益は33,954千円(前年同四半期比61.9%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における流動資産は2,700,797千円となり、前連結会計年度末に比べ191,573千円減少しました。これは主に、売掛金の減少135,335千円、現金及び預金の減少68,081千円によるものであります。固定資産は421,361千円となり、前連結会計年度末に比べ19,773千円増加しました。これは主に、無形固定資産「その他」の増加27,076千円によるものであります。この結果、総資産は3,122,159千円となり、前連結会計年度末に比べ171,800千円減少しました。
当第1四半期連結会計期間末における流動負債は325,116千円となり、前連結会計年度末に比べ105,517千円減少しました。これは主に、未払法人税等の減少33,238千円、買掛金の減少24,282千円、役員賞与引当金の減少13,600千円によるものであります。固定負債は92,946千円となり、前連結会計年度末に比べ3,716千円減少しました。この結果、負債合計は418,063千円となり、前連結会計年度末に比べ109,234千円減少しました。
2020/08/12 15:40