売上高
連結
- 2020年12月31日
- 14億8986万
- 2021年12月31日 +42.34%
- 21億2061万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/09 15:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) EBITDAは、セグメント利益に減価償却費及びのれん償却費を加えた数値であります。(単位:千円) モビリティサポート事業 広告配信プラットフォーム事業 計 売上高 外部顧客への売上高 1,489,863 - 1,489,863 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2022/02/09 15:35
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,222,202 898,414 2,120,616 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ビリティサポート事業2022/02/09 15:35
新型コロナウイルス感染症の影響による国内外旅行者向けのガイドブック事業の縮小や出張に関連するサービスの利用低下に加え、経済的合理性の観点から、前期下期から実施している新規有料会員獲得のプロモーションを見直したことにより、乗換案内等の有料会員数が減少したため、減収となりました。利益面では、売上高減少分の利益を利益率の高い広告収入で補うため、これらの拡大施策を講じた結果、一定の効果が得られたものの、新型コロナウイルス感染症による外出自粛や移動制限により、乗換案内へのアクセス数が計画通りに推移せず、収益拡大は限定的なものにとどまりました。また、コスト面につきましても、プロモーション費用の圧縮やシステム開発の内製化等、徹底的なコスト削減に努めてまいりましたが、売上高減少分の利益を補うには至らず、減益の一因となりました。この結果、売上高は1,222,202千円(前年同四半期比18.0%減)、EBITDAは464,222千円(前年同四半期比5.4%減)、セグメント利益は413,549千円(前年同四半期比9.2%減)となりました。
②広告配信プラットフォーム事業