営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4277万
- 2022年6月30日 -33.51%
- 2843万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/10 17:01
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △108,770 四半期連結損益計算書の営業利益 42,771
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/10 17:01
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △77,616 四半期連結損益計算書の営業利益 28,437 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、ウクライナ情勢等による食料・エネルギー不足を背景とした世界的なインフレ状態が続いており、さらに急速に進行した円安の影響で原材料や光熱費の高騰による物価上昇は、個人消費に影響を及ぼすことも懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。2022/08/10 17:01
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループ業績においては、計画に対して順調に推移しており、第2四半期連結累計期間の業績予想における進捗率は売上高で48.2%、EBITDAで51.7%、営業利益で67.4%となっておりますが、前第1四半期連結累計期間に対しては減収減益となりました。売上面では、新型コロナウイルス感染症予防策として移動制限が強いられる中、乗換案内サービスのコモディティ化などの市場環境も大きく影響し、結果として有料会員に関する売上が減少となりました。また、連結子会社である株式会社サークアが提供する広告配信サービスにおいては、2021年8月の改正薬機法に対応した新掲載基準による運用を行ったことにより、計画通り順調に推移しているものの、改正前の駆け込み需要のあった前期の売上水準には届かず、減収となりました。利益面では、売上減少による影響に加え、前連結会計年度からサービスを開始しておりますバーティカルメディア「駅探PICKS」において、ジャンル追加の先行投資を実施したことにより、さらに営業利益が減少となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は770,832千円(前年同四半期比10.8%減)、EBITDAは71,710千円(前年同四半期比18.0%減)、営業利益は28,437千円(前年同四半期比33.5%減)、経常利益は30,002千円(前年同四半期比30.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,370千円(前年同四半期比19.7%増)となりました。