四半期報告書-第16期第2四半期(平成29年7月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、地政学的リスクへの懸念はあるものの、企業収益の改善や良好な雇用環境を受けて、景気は引き続き緩やかな回復基調で推移しました。
当社の主力事業である乗換案内サービスは、日常生活での人々の移動をサポートする、利用頻度の高いサービスとして世の中に広く定着しておりますが、サービスの成熟期を迎えコモディティ化が進展しております。
このような状況下、当社は、収益基盤の強化・多様化に加え、新たな成長領域の開拓が必要と考えており、移動手段の多様化や法人の業務効率化ニーズの高まりなどの市場動向に対応する分野を成長領域と設定し、中期的成長のために経営資源を集中させる方針のもと事業展開を進めてまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,364,241千円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益は286,417千円(前年同四半期比3.1%減)、経常利益は286,077千円(前年同四半期比3.0%減)となり、特別損失として関係会社株式評価損を計上したこともあり、四半期純利益は176,331千円(前年同四半期比14.9%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①コンシューマ向け事業
コンシューマ向け事業につきましては、月額課金を中心とした乗換案内サービスがコモディティ化・無料化の影響を受け低調に推移し、その他のサービスでは増収となったものの、コンシューマ向け事業全体としては減収となりました。その結果、売上高は1,080,971千円(前年同四半期比6.1%減)、セグメント利益は317,249千円(前年同四半期比3.0%減)となりました。
②法人向け事業
法人向け事業につきましては、既存取引先との取引深耕が奏功し安定的な受注を確保できたほか、新規顧客等か
らのスポット案件受注も堅調に推移しました。その結果、売上高は283,270千円(前年同四半期比1.4%増)、セグメント利益は76,019千円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ127,288千円増加し、2,279,337千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額109,253千円があったものの、税引前四半期純利益255,770千円、売上債権の減少額54,333千円、減価償却費40,037千円があったことなどにより、227,047千円の収入(前年同四半期比26.8%増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3,021千円及び無形固定資産の取得による支出2,999千円により、6,021千円の支出(前年同四半期比67.3%減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額53,737千円及び長期借入金の返済による支出40,000千円により、93,737千円の支出(前年同四半期比0.1%増)となりました。
(3)研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は5,207千円であります。
(1)業績の状況
当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、地政学的リスクへの懸念はあるものの、企業収益の改善や良好な雇用環境を受けて、景気は引き続き緩やかな回復基調で推移しました。
当社の主力事業である乗換案内サービスは、日常生活での人々の移動をサポートする、利用頻度の高いサービスとして世の中に広く定着しておりますが、サービスの成熟期を迎えコモディティ化が進展しております。
このような状況下、当社は、収益基盤の強化・多様化に加え、新たな成長領域の開拓が必要と考えており、移動手段の多様化や法人の業務効率化ニーズの高まりなどの市場動向に対応する分野を成長領域と設定し、中期的成長のために経営資源を集中させる方針のもと事業展開を進めてまいりました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,364,241千円(前年同四半期比4.7%減)、営業利益は286,417千円(前年同四半期比3.1%減)、経常利益は286,077千円(前年同四半期比3.0%減)となり、特別損失として関係会社株式評価損を計上したこともあり、四半期純利益は176,331千円(前年同四半期比14.9%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。
①コンシューマ向け事業
コンシューマ向け事業につきましては、月額課金を中心とした乗換案内サービスがコモディティ化・無料化の影響を受け低調に推移し、その他のサービスでは増収となったものの、コンシューマ向け事業全体としては減収となりました。その結果、売上高は1,080,971千円(前年同四半期比6.1%減)、セグメント利益は317,249千円(前年同四半期比3.0%減)となりました。
②法人向け事業
法人向け事業につきましては、既存取引先との取引深耕が奏功し安定的な受注を確保できたほか、新規顧客等か
らのスポット案件受注も堅調に推移しました。その結果、売上高は283,270千円(前年同四半期比1.4%増)、セグメント利益は76,019千円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ127,288千円増加し、2,279,337千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額109,253千円があったものの、税引前四半期純利益255,770千円、売上債権の減少額54,333千円、減価償却費40,037千円があったことなどにより、227,047千円の収入(前年同四半期比26.8%増)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出3,021千円及び無形固定資産の取得による支出2,999千円により、6,021千円の支出(前年同四半期比67.3%減)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額53,737千円及び長期借入金の返済による支出40,000千円により、93,737千円の支出(前年同四半期比0.1%増)となりました。
(3)研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は5,207千円であります。