4579 ラクオリア創薬

4579
2026/04/03
時価
205億円
PER 予
-倍
2011年以降
赤字-8500倍
(2011-2025年)
PBR
3倍
2011年以降
0.56-17.61倍
(2011-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
③ 事業資金の確保について
当社グループは、研究開発活動の推進等に伴い、第1期から第6期に至るまで、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが継続しており、今後も事業活動の進捗に伴って、研究開発投資、運転資金及び設備投資等の資金需要の増加が予想されます。
当社グループは、今後も導出活動による収益獲得の推進、手元保有資金の効率的活用に加え、予算と実績の管理等により資金支出等をコントロールし、事業資金の確保に努めていく方針であります。また、第6期連結会計年度においては、新株予約権を利用した第三者割当増資により資金調達を行いましたが、今後も資金調達について事業計画上での必要性を始め、その最適な方法やタイミングなどを適宜検討していく方針であります。しかしながら、適時適切な資金調達ができる保証はなく、その状況によっては当社グループの事業が計画通りに進展しない可能性や継続が困難となる可能性があります。
2016/05/27 15:19
#2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
本社社屋の一部について、賃貸借契約の更新を行わないことが決定したため、当事業年度において、使用している建物及び構築物の耐用年数を主に50年から7年に短縮しております。
この結果、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が31,320千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ31,320千円増加しております。
2016/05/27 15:19
#3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(減価償却方法の変更)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。これによる当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/05/27 15:19
#4 対処すべき課題(連結)
(5)財務基盤の強化と経営の安定化、事業の継続性
当社グループでは、研究開発活動の先行的な推進に伴い、第1期から第6期に至るまで、継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが生じており、引き続き資金需要の増加が予想されます。
このような状況において、将来的な経営の安定性と事業の継続性を第一義に考えて事業を進めるべく以下の方策を採ってまいります。
2016/05/27 15:19
#5 業績等の概要
また、研究開発面では、英国で実施しておりました5-HT4部分作動薬(RQ-00000010)の第I相臨床試験について総括報告書を最終化し、英国医薬品庁(MHRA)に提出いたしました。探索研究においては、新たに共同研究を開始した旭化成ファーマ株式会社ほか2社を含め、大手製薬企業等5社との共同研究がそれぞれ順調に推移し、また、自社の探索段階の各プロジェクトともに、概ね計画どおりに推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の事業収益は228百万円、営業損失は2,137百万円、経常損失は1,819百万円、当期純損失は1,108百万円となりました。なお、事業費用の総額は2,366百万円であり、そのうち研究開発費は1,518百万円、その他の販売費及び一般管理費は847百万円となりました。
なお、当連結会計年度は連結財務諸表作成初年度であるため、前連結会計年度との比較は行っておりません。(以下、「(2)キャッシュ・フロー」、「2 生産、受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」においても同じ。)
2016/05/27 15:19
#6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、研究開発型の創薬企業であり、資産のグルーピングを行うことが困難であることから、すべての資産を1つの事業用資産として分類しております。
当社グループは、継続的に営業損失を計上しており、かつ主要な資産の経済的残存使用年数経過時点の将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産の帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(57,680千円)として特別損失に計上しました。
その内訳は、建物及び構築物21,486千円、機械装置及び運搬具901千円、工具、器具及び備品25,458千円並びに無形固定資産(その他)9,834千円であります。
2016/05/27 15:19
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の販売費及び一般管理費については、主なものとして、給与手当が224百万円、業務委託費が145百万円、特許維持費91百万円、賃借料が79百万円発生しております。
この結果、営業損失は2,137百万円、経常損失は1,819百万円、当期純損失は1,108百万円となっております。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/05/27 15:19

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