- #1 事業等のリスク
④ 税務上の繰越欠損金について
当社グループは、過年度の損失計上により税務上の繰越欠損金を有しております。これにより、将来において利益計上に至った場合でも、当該繰越欠損金が解消されるまでは法人税等の税負担は概ね発生しないと予想されます。但し、将来において当該繰越欠損金が解消又は失効した場合には、通常の税率に基づく税負担が生じることとなり、その場合には当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。
⑤ 導出先に対する出資について
2016/05/27 15:22- #2 業績等の概要
なお、6月1日に創薬研究部門以外の本社機能を愛知県知多郡武豊町から名古屋市中村区に移転し、本店の所在地を同地に変更いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、事業収益153百万円(前連結会計年度比32.5%減)、営業損失は2,183百万円(前連結会計年度は営業損失2,137百万円)、経常損失は2,116百万円(前連結会計年度は経常損失1,819百万円)、当期純損失は638百万円(前連結会計年度は当期純損失1,108百万円)となりました。なお、事業費用の総額は2,337百万円(前連結会計年度比1.2%減)であり、そのうち研究開発費は1,515百万円(前連結会計年度比0.2%減)、その他の販売費及び一般管理費は819百万円(前連結会計年度比3.3%減)となりました。また、当連結会計年度におきましては、投資有価証券売却益1,543百万円、事業所移転費用54百万円を計上しております。
(2)キャッシュ・フロー
2016/05/27 15:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の販売費及び一般管理費の主な内訳は、給与手当が233百万円(前連結会計年度比3.8%増)、業務委託費が146百万円(前連結会計年度比0.5%増)、特許維持費124百万円(前連結会計年度比36.1%増)、賃借料が36百万円(前連結会計年度比53.7%減)であります。
以上の結果、営業損失は2,183百万円(前連結会計年度は営業損失2,137百万円)、経常損失は2,116百万円(前連結会計年度は経常損失1,819百万円)、当期純損失は638百万円(前連結会計年度は当期純損失1,108百万円)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/05/27 15:22- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2016/05/27 15:22