- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| IR・SRコンサルティング | ディスクロージャーコンサルティング | データベース・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,221,382 | 591,955 | 244,981 | 3,058,319 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/06/25 11:34- #2 事業等のリスク
(1)売上の季節変動性について
当社の四半期における売上高は、コア事業であるIR・SRコンサルティングの特性上、日本企業が株主総会を開催する6月前後の第1四半期、第2四半期に集中する傾向がありました。近時では、大型案件の通期化、時期を選ばない投資銀行業務、証券代行業務等により、第3四半期、第4四半期においても売上計上の機会が増加しており、季節的変動は縮小していく見通しです。
(2)個人情報漏洩等が発生した場合の影響について
2014/06/25 11:34- #3 業績等の概要
当事業年度の売上高は、大型SRコンサルティングサービス等の開始の遅れ、証券代行事業の収益寄与の遅れ、ディスクロージャーコンサルティングの伸び悩み等があったため、4.4%の増収に留まりました。
大型SRコンサルティングサービスは、当社主力商品である実質株主判明調査の付加サービスとして提供を予定しておりましたが、システム開発の遅れにより、当期中のサービス提供が間に合わず、収益機会を大きく逸する原因となりました。なお本サービスは、当社が受託シェア77.1%を誇る実質株主判明調査(海外)の顧客にとって、採用インセンティブが強く、潜在的なニーズは大きいと見込んでおります。本サービス受託により、SRコンサルティングの単価上昇と顧客の囲い込み効果を期待しております。
2014/06/25 11:34- #4 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:千円) |
| IR・SRコンサルティング | ディスクロージャーコンサルティング | データベース・その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 2,370,717 | 583,946 | 237,569 | 3,192,232 |
2014/06/25 11:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
大型SRコンサルティングサービス等の開始の遅れ、証券代行事業の収益寄与の遅れ、ディスクロージャーコンサルティングの伸び悩み等があったため、売上高は3,192百万円(前期比4.4%増)に留まりました。
②売上総利益
2014/06/25 11:34