ファインデックス(3649)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 公共ビジネスの推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- -1247万
- 2022年6月30日 -92.01%
- -2396万
- 2022年9月30日 -123.85%
- -5363万
- 2022年12月31日
- -3325万
- 2023年3月31日
- 390万
- 2023年6月30日
- -1145万
- 2023年9月30日
- 941万
- 2023年12月31日 +339.25%
- 4136万
- 2024年3月31日 +28.25%
- 5304万
- 2024年6月30日 -7.74%
- 4894万
- 2024年12月31日 +106.78%
- 1億120万
- 2025年6月30日 +23.1%
- 1億2458万
- 2025年12月31日 -11.79%
- 1億989万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/25 11:18
当社グループは、医療ビジネス、公共ビジネス及びヘルステックビジネスの3区分を報告セグメントとしており、各報告セグメントの事業の内容は以下のとおりであります。
(医療ビジネス) - #2 事業の内容
- なお、持分法適用関連会社であるEMC Healthcare株式会社の製品は記載を省略しております。2026/03/25 11:18
(2)当社の事業形態図報告セグメント 主要製品 CocktailAI [※] テンプレートを利用した生成AIによる医療文章生成 公共ビジネス DocuMaker Office(自治体) 電子決裁・文書管理システム DocuMaker Office(医療機関) 医療機関事務部門向け 文書管理システム DocuMaker Shelf 電子簿冊ソリューション
連結子会社、持分法適用関連会社間の取引に係る事業形態図は、重要性がないため記載を省略 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/03/25 11:18
(単位:千円)報告セグメント 合計 医療ビジネス 公共ビジネス ヘルステックビジネス 収益認識の時期
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)報告セグメント 合計 医療ビジネス 公共ビジネス ヘルステックビジネス サービスの種類別 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/25 11:18
(2)提出会社の状況2025年12月31日現在 医療ビジネス 293 公共ビジネス 17 ヘルステックビジネス 15
- #5 研究開発活動
- 当セグメントでは、視線分析型視野計「GAP」へのコントラスト感度測定やスタンド型「GAP」の開発等の新機能実装に取り組むと同時に、MCI(軽度認知障害)の診断に関する本機器の応用研究を、AMED予算取得のうえ京都大学と共同で進めております。2026/03/25 11:18
上記の研究開発活動の結果、当連結会計年度は医療ビジネスにおいて研究開発費35,671千円、公共ビジネスにおいて1,937千円、ヘルステックビジネスにおいて7,673千円、総額45,282千円を計上しております。
知的財産権について - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高6,109,941千円(前年同期比4.6%増)、営業利益1,790,029千円(同17.3%増)、経常利益1,840,735千円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,256,970千円(同8.1%増)となりました。通期業績予想に対する達成率は、売上高で101.5%、営業利益で122.2%、経常利益で121.5%、親会社株主に帰属する当期純利益で113.4%です。当連結会計年度は、公共ビジネスの売上が順調に積み上がったことに加え、医療ビジネスにおいても第4四半期に売上が伸長したことから、全体として増収となりました。利益面では、高利益率サービスの拡大や仕入高の減少により原価率が低下し、粗利率が向上しました。人材投資による販管費の増加があったものの、粗利の向上がこれを吸収し、各利益で増益を達成しました。2026/03/25 11:18
2025年12月期のセグメント別(連結)の経営成績は、以下のとおりです。