- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、医療ビジネス、公共ビジネス及びヘルステックビジネスの3区分を報告セグメントとしており、各報告セグメントの事業の内容は以下のとおりであります。
(医療ビジネス)
2026/03/25 11:18- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。
2026/03/25 11:18- #3 事業の内容
なお、持分法適用関連会社であるEMC Healthcare株式会社の製品は記載を省略しております。
| 報告セグメント | 主要製品 |
| 医療ビジネス | ClaioDashboard | 統合閲覧システム |
| Claio | 画像ファイリングシステム |
(2)当社の事業形態図
連結子会社、持分法適用関連会社間の取引に係る事業形態図は、重要性がないため記載を省略
2026/03/25 11:18- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 医療ビジネス | 公共ビジネス | ヘルステックビジネス |
| 収益認識の時期 | | | | |
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 医療ビジネス | 公共ビジネス | ヘルステックビジネス |
| サービスの種類別 | | | | |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
2026/03/25 11:18- #5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 医療ビジネス | 293 |
| 公共ビジネス | 17 |
(2)提出会社の状況
2026/03/25 11:18- #6 研究開発活動
当セグメントでは、視線分析型視野計「GAP」へのコントラスト感度測定やスタンド型「GAP」の開発等の新機能実装に取り組むと同時に、MCI(軽度認知障害)の診断に関する本機器の応用研究を、AMED予算取得のうえ京都大学と共同で進めております。
上記の研究開発活動の結果、当連結会計年度は医療ビジネスにおいて研究開発費35,671千円、公共ビジネスにおいて1,937千円、ヘルステックビジネスにおいて7,673千円、総額45,282千円を計上しております。
知的財産権について
2026/03/25 11:18- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高6,109,941千円(前年同期比4.6%増)、営業利益1,790,029千円(同17.3%増)、経常利益1,840,735千円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,256,970千円(同8.1%増)となりました。通期業績予想に対する達成率は、売上高で101.5%、営業利益で122.2%、経常利益で121.5%、親会社株主に帰属する当期純利益で113.4%です。当連結会計年度は、公共ビジネスの売上が順調に積み上がったことに加え、医療ビジネスにおいても第4四半期に売上が伸長したことから、全体として増収となりました。利益面では、高利益率サービスの拡大や仕入高の減少により原価率が低下し、粗利率が向上しました。人材投資による販管費の増加があったものの、粗利の向上がこれを吸収し、各利益で増益を達成しました。
2025年12月期のセグメント別(連結)の経営成績は、以下のとおりです。
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