当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 2億1220万
- 2014年9月30日 +124.5%
- 4億7637万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社では、大学病院をはじめとする大規模病院や地域中核病院等への医療用データマネジメントシステムClaioや院内ドキュメント作成/データ管理システムDocuMakerを中心とした院内データ総合管理ソリューション群(※1)の販売・導入に注力するとともに、ハイレベルな製品力が高い市場評価を得ている診療所版眼科カルテソリューション(※2)の代理店導入にも積極的に取組み、病院案件48件及び診療所案件74件の新規・追加導入を行いました。当社ソリューション群は、引続き堅調に導入実績を伸ばしており、中小規模病院への導入も着実に増加しております。2014/11/14 14:02
この結果、当第3四半期累計期間における当社の売上高は、2,105,544千円(前年同期比47.7%増)となりました。また、営業利益は768,375千円(同123.7%増)、経常利益は771,564千円(同123.4%増)、四半期純利益は476,379千円(同124.5%増)となりました。
研究開発活動については、小規模病院及び診療所市場において新たな需要を創出・拡大すべく開発した小規模医療機関向け医療用データファイリングシステムClaioBOXを平成26年7月よりリリースしております。ClaioBOXは、大規模病院スペックのClaioを、アプリケーションデータ取得/連携ツールP-Launcherを用いることで基本スペックはそのままに小規模医療機関でご利用いただける画像・文書ファイリングシステムパッケージであります。現在、全国に供給可能な販売網の構築に向けた最終調整に鋭意取組んでおります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 14:02
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成26年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。このため、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたものと仮定して算定しております。前第3四半期累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年9月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 24円53銭 55円01銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 212,200 476,379 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 212,200 476,379 普通株式の期中平均株式数(株) 8,650,254 8,660,570 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 23円92銭 53円73銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 219,915 205,142 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -