有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 当事業年度における四半期情報等2015/03/31 11:37
② 決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 898,564 1,408,827 2,105,544 2,863,916 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 427,722 516,183 771,564 1,008,618 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/03/31 11:37
当社は、医療システム事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。なお、販売・サービス種類別の販売実績については、「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2015/03/31 11:37
(注)1.主に、大規模病院へのシステム新規導入に係るものであります。顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 日本電気株式会社 460,635千円 医療システム事業 株式会社富士通アドバンストエンジニアリング 348,708千円 医療システム事業
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #4 事業等のリスク
- (4)検収時期について2015/03/31 11:37
当社の導入先顧客である医療機関では、システムの稼働開始日を1月1日に設定するケースが多く、したがって検収時期が12月に集中する傾向にあります。また、導入先顧客の人的整備を含む受入れ体制等の状況により、検収時期が流動し、予定していた売上高が翌期以降に計上されることにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、前事業年度及び当事業年度における月次売上高は、次のとおりであります。 - #5 業績等の概要
- このような環境の中、当社では、大学病院をはじめとする大規模病院や地域中核病院等への医療用データマネジメントシステムClaioや院内ドキュメント作成/データ管理システムDocuMakerを中心とした院内データ総合管理ソリューション群(※)の販売・導入に注力するとともに、ハイレベルな製品力が高い市場評価を得ている眼科カルテソリューションの代理店導入にも積極的に取組み、病院案件92件及び診療所案件101件の新規・追加導入を行いました。当社ソリューション群は、引続き堅調に導入実績を伸ばしており、中小規模病院への導入も着実に増加しております。2015/03/31 11:37
この結果、当事業年度における当社の売上高は、2,863,916千円(前年同期比20.2%増)となりました。また、営業利益は992,755千円(同21.8%増)、経常利益は1,008,618千円(同20.3%増)、当期純利益は630,071千円(同21.7%増)となりました。
※ 紙カルテ/文書アーカイブシステムC-Scan、カルテ記事記載システムC-Note、可搬電子媒体(PDI)入出力システムPDI+ MoveByなど院内データの一元管理を実現する「画像と文書の統合ソリューション」群であります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/03/31 11:37
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて481,281千円増加し、2,863,916千円(前年同期比20.2%増)となりました。