- #1 借入金等明細表の記載を省略している旨及びその理由、財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
リース債務の金額が、負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。
2016/03/30 11:22- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2016/03/30 11:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は、長期前受金の増加3,702千円及び株式給付引当金の増加20,000千円を主たる要因とし、当事業年度末残高42,451千円(前事業年度末比26,545千円増)となりました。
(純資産の状況)
当事業年度末における純資産の残高は、2,504,114千円となり、前事業年度末より160,634千円増加しました。これは主に利益剰余金の増加311,393千円に対し、株式給付信託による自己株式の取得による減少149,811千円によるものであります。
2016/03/30 11:22- #4 追加情報、財務諸表(連結)
当該株式給付信託に関する会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)に準じて、信託の資産及び負債を企業の資産及び負債として貸借対照表上に計上する総額法を適用しております。
なお、平成27年12月31日現在において資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する自己株式は、純資産の部に自己株式として表示しており、計上額は149,811千円、株式数は194,200株であります。
2016/03/30 11:22- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成27年4月1日付で普通株式1株につき3株の株式分割を行っております。このため、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定して算定しております。
2.1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に資産管理サービス信託銀行(信託E口)が所有する当社株式194,200株を含めております。
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