有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ① 当事業年度における四半期情報等2016/03/30 11:22
② 決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 545,419 1,132,272 1,697,812 2,951,922 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 53,262 114,323 88,053 669,232 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/03/30 11:22
当社は、医療システム事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。なお、販売・サービス種類別の販売実績については、「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/03/30 11:22
(注)1.主に、大規模病院へのシステム新規導入に係るものであります。顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 日本電気株式会社 415,439千円 医療システム事業
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #4 事業等のリスク
- (4)検収時期について2016/03/30 11:22
当社の導入先顧客である医療機関では、システムの稼働開始日を1月1日に設定するケースが多く、したがって検収時期が12月に集中する傾向にあります。また、導入先顧客の人的整備を含む受入れ体制等の状況により、検収時期が流動し、予定していた売上高が翌期以降に計上されることにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成26年度及び平成27年度の月次売上高は、次のとおりであります。 - #5 業績等の概要
- 平成27年7月1日付け効力発生の事業譲受により製品幅を拡大し人的資本を拡充したことで一時的な費用増とはなりましたが、当社は一層導入力を強化し第4四半期会計期間には今後の加速度的な成長も見据えたシナジー効果の高い開発・導入体制を構築できました。2016/03/30 11:22
この結果、当事業年度における当社の売上高は、2,951,922千円(前年同期比3.1%増)となりました。また、各利益においては、事業譲受に伴う人件費や地代家賃及びのれん償却の増加等により、営業利益は670,293千円(同32.5%減)、経常利益は671,237千円(同33.4%減)、当期純利益は441,399千円(同29.9%減)となりました。
当事業年度における売上の構成は下表のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2016/03/30 11:22
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて88,005千円増加し、2,951,922千円(前年同期比3.1%増)となりました。ソフトウエアは前年に引き続き堅調に推移し、サポート等は事業譲受によるメンテナンス料の増加もあり今後のストック収益の基盤を拡大いたしました。