営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 9億9275万
- 2015年12月31日 -32.48%
- 6億7029万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 平成27年7月1日付け効力発生の事業譲受により製品幅を拡大し人的資本を拡充したことで一時的な費用増とはなりましたが、当社は一層導入力を強化し第4四半期会計期間には今後の加速度的な成長も見据えたシナジー効果の高い開発・導入体制を構築できました。2016/03/30 11:22
この結果、当事業年度における当社の売上高は、2,951,922千円(前年同期比3.1%増)となりました。また、各利益においては、事業譲受に伴う人件費や地代家賃及びのれん償却の増加等により、営業利益は670,293千円(同32.5%減)、経常利益は671,237千円(同33.4%減)、当期純利益は441,399千円(同29.9%減)となりました。
当事業年度における売上の構成は下表のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上総利益は、事業譲受に伴う人件費や外注加工費、一時的な支払手数料の増加により前事業年度に比べ138,584千円減少し、1,641,956千円(前年同期比7.8%減)となりました。また、売上総利益率は、前事業年度に比べ6.5%減少し55.6%となりました。2016/03/30 11:22
(営業利益)
当事業年度の営業利益は、事業譲受に伴う人件費や地代家賃、のれん償却費の増加により前事業年度に比べ322,461千円減少し、670,293千円(前年同期比32.5%減)となりました。また、販売費及び一般管理費の対売上比は、前事業年度に比べ5.4%増加し、32.9%となりました。