- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,003,353 | 1,753,154 | 2,244,072 | 3,288,025 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 315,190 | 423,241 | 365,001 | 724,821 |
② 決算日後の状況
2017/03/29 11:16- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社は、医療システム以外の分野でも事業を行っておりますが、医療システム事業の単一セグメントとしてセグメント別の記載は省略しており、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。なお、販売・サービス種類別の販売実績については、「第2 事業の状況 2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
2.地域ごとの情報
2017/03/29 11:16- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気株式会社 | 401,364千円 | 医療システム事業 |
(注)1.主に、大規模病院へのシステム新規導入に係るものであります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2017/03/29 11:16- #4 事業等のリスク
(4)検収時期について
当社の導入先顧客である医療機関では、システムの稼働開始日を1月1日に設定するケースが多く、したがって検収時期が12月に集中する傾向にあります。また、導入先顧客の人的整備を含む受入れ体制等の状況により、検収時期が流動し、予定していた売上高が翌期以降に計上されることにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、平成27年度及び平成28年度の月次売上高は、次のとおりであります。
2017/03/29 11:16- #5 業績等の概要
このような環境の中、当社では、大学病院をはじめとする大規模病院や地域中核病院等への医療用データマネジメントシステムClaio(クライオ)や院内ドキュメント作成/データ管理システムDocuMaker(ドキュメーカー)を中心とする院内データ総合管理ソリューション群とPACSでの放射線画像管理までを含めた放射線部門システムの販売・導入に注力するとともに、ハイレベルな製品力が高い市場評価を得ている眼科カルテソリューションの代理店による販売等にも鋭意取り組み、病院案件85件及び診療所案件114件の新規・追加導入を行いました。また、平成28年2月よりリリースした周産期システムMapleNote(メープルノート)は9件の導入があり、引き続き多くの引き合いを受けております。
この結果、当事業年度における当社の売上高は3,288,025千円(前年同期比11.4%増)となりました。また、営業利益は724,664千円(同8.1%増)、経常利益は724,821千円(同8.0%増)、当期純利益は499,915千円(同13.3%増)となりました。放射線部門システムも当社ソリューションの一つとして既に完成しており、同システムの売上高は392,168千円となりました。
当事業年度における売上の構成は下表のとおりであります。
2017/03/29 11:16- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて336,103千円増加し、3,288,025千円(前年同期比11.4%増)となりました。ソフトウエアは前年に引き続き堅調に推移し149,169千円増加しました。サポート等は189,349千円増加し今後のストック収益の基盤を拡大いたしました。
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